服を通販で購入する際にチェックすべきポイント~トップス編~

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どーもコンチワ!

前回は通販でボトムスを購入する際に注目すべき各部の寸法について書きましたが、今回はトップス編です。

トップスのサイズ感はどこを見るべきなのか

では僕が購入したジュンハシモト(junhashimoto)のパイル地切替デザインTシャツを例としていきます、お店は前回のギャルソンブラックのパンツ同様BLOWZさんです。

ちなみにブランドオーナーである橋本淳さんはwjkの設立者でもありますね、現在はご自身の名を冠したブランドを手掛けられていますが、パターンや素材でヒネリをきかせている作風が個人的に気にいっています。

トップスの各部寸法

早速各部の寸法を見ていきましょう、こちらのTシャツの寸法は

1.肩幅43cm
2.身幅47cm
3.着丈62cm
4.袖丈23cm

でした。

対する僕(172cm、61kg)の上半身の寸法は

1.肩幅44cm

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2.身幅に関係するくびれまわりは69cm

3.着丈に関係する首の付け根から腰骨上までは54cm

4.袖丈に関係する肩関節から肘上までは32.5cm

です。

1.肩幅

肩幅は服の場合は、肩と袖の切替(ボディと袖のつなぎ目)から反対側の切替までの寸法で、体を採寸する場合には背中側のショルダーポイントと言われる肩の骨のでっぱりから肩のラインと首の中心のバックネックポイントを通って、反対側のショルダーポイントまでの長さとなります。

成人男性の平均は43~45cm程度だと思いますが、バリバリに鍛えてて僧帽筋が盛り上がっている方ですと40台後半の数値になることもあります。

このTシャツの肩幅が43cmで僕の体は44cmということで、数値上は着たら窮屈なのでは?と思われる方がいるかもしれませんが、トップスの場合は1cm程度の差は気になりませんので大丈夫です。

対照的に肩幅がジャストでないと好ましくないのはスーツの上着の様なテーラードジャケットで、小さければキツいし腕も上げづらい、大きければ外側に余った分量がはみ出て野暮ったく映ってしまうかもしれません。

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2.身幅

身幅は服を平らなところに置いた際のボディの横幅です。

このTシャツの身幅は47cmですので、前後合わせて1まわり94cmとなります。

僕のくびれまわりは69cmですので25cm分のゆとりがあることになりますね。

これだけ見るともっとタイト目なものにも挑戦できそうですが、個人的には身幅45cm未満のトップスは脱ぎ着する際に微妙な窮屈さを感じるので、余程タイトシルエットにこだわりがあるわけでもなければ余裕のある物を選んだ方が良いのかなと思います。

3.着丈

着丈は後身頃の首元中心の切替部分から裾の下端までの距離です。

このTシャツの着丈は62cmとメンズのMサイズ相当の寸法ですね。

僕の首の付け根から腰骨上までは54cmなので、パンツを腰骨上ではいた場合に8cm下にかかる感じです。

トップスの丈に関しては好みやトレンドの影響もありますのでどれが正解といったことは無いのですが、僕は65cm前後がしっくりきます。

4.袖丈

袖丈は文字通りボディと袖のつなぎ目から袖先までの寸法をさします。

こちらも肩幅同様に、テーラードジャケットの場合ですとシャツや時計の見え方に関わってきますので、こだわり派の方には無視できない箇所の寸法ではあるのですが、正直袖丈にまで着目してトップスを選ぶ人はそうはいないとは思います。

このTシャツですと23cm、僕の肩から肘までが32.5cmなので、着用した際に肘上およそ10cm程のところに袖先がくる感じになります。

特に短いと感じる程ではありませんが、個人的には半袖で25cm程、長袖では60cm前後を目安にして選んでいます。

あとがき

いかがでしょうか?

トップスは前回のボトムスと比べるとサイズのちょっとした差異は気にせずとも良いとも思いますが、上はオーバーサイズ、下はタイト目の逆三角シルエットや、反対に上はジャストサイズ、下はワイドのAラインシルエット等、好みや気分に応じて服のサイズと自分の体の各部寸法を理解した上で色々なスタイルを試してみるのも楽しいかもしれません。

それでは今回はこの辺で~。

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