中田英寿のファッションから学ぼう~人生とは旅である~

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どーもコンチワ!

前回では野田洋次郎さんのファッションについてちらっと触れましたが、思いの他自分でも楽しめたので、今後も独断と偏見で素敵なセンスをお持ちの方について書いていこうかなと思います。

今回は一番最初に頭に浮かんだ世界のナカタ、中田英寿さんです。

ヒデかっこいいよヒデ

まぁ~検索してみたらめっっさオシャレな画像がそりゃーたくさん出てきました、が・・・、オシャレが過ぎるあまり、凡人には手の届かない領域(予算的にも)のものも少なくないと感じたので、個人的にこれならいけんじゃね?と思ったスタイルをいくつか紹介していきたいと思います。

1.モード系富士登山者(何気にいけそう)

まず初めはこちらです。

ハットとレザージャケットはブラウン

ストール、インナーのカットソー、ブーツインしたスリムシルエットのパンツはブラックと、ダークトーンでまとめた大人カジュアルスタイルです。

ブーツもブラウンと色合わせしていますが、その分白のソールが目を引きますね。

背景からルイ・ヴィトンのパーティーかなとも思いますが、このスタイルであれば、ユニクロや無印といったベーシックブランドのカットソーやパンツを他ブランドと組み合わせることにより、自分なりにアレンジした上で再現することも可能ではないでしょうか?

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ハットはCA4LA,ブーツはREDWINGあたりでも良さそうです。

強いて言うなら主役であるジャケットは、素材自体はレザーではなくとも問題ありませんが、ある程度存在感のあるものを選ばないとどこか説得力に欠けて見えてしまうかもしれませんので、お気に入りのドメスティックブランドで一ヒネリあるデザインのアウターをお持ちであれば、試してみてはいかがでしょう。

2.全天候対応型カジュアル(真冬でも電車で汗かくじゃん?)

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2つ目はこちら。

インナーの白のクルーネックTシャツの上に、それより首まわりはゆるく、丈はやや短い黒のニットを重ね着

パンツはダークグレーのシンプルなテーパードシルエットの物を足首上でロールアップしてはき、足元はブラウンのレザースニーカーを素足で、という感じです。

見込んだ以上に日差しが強くて暑く感じる様ならニットを脱ぎ、夕立や降雪で寒くなったらその右手に持つアウターを羽織れば良いのです!

画像ですと裾にサイドベルトのあるミリタリーテイストのアウターを持っている様ですが、このスタイルであればテーラードジャケットや、あるいはパーカーを羽織っても違和感は無いと思います。

サングラスはハマる方はお好みでプラスすれば良いので、無理にかける必要はありませんぜ。

3.創造的破壊の具現(個の極致)

こッ、これはッ!?

どういうことだってばよ・・!?

スタンド攻撃されてこうなった可能性もゼロじゃあないですが、恐らくは左袖の無いアシンメトリーのノースリーブ、裾は右くびれ上あたりからウェーブ状にカットというデザインの、正に選ばれし者のためのチェックシャツに、ライトグレーのナロー幅のストールを二重巻き

一方でパンツはタイトシルエットのウォッシュドデニムと、こちらはベーシックです。

画像だけでは首まわりのゆるい白のTシャツをインナーとして着ているのか、それともシャツの裾にツギハギされたデザインなのかまでは判別できませんが、いずれにせよこんなクセありまくりのアイテムをさらっと着こなしちまうとはさすが世界のヒデ!

ここまでシビれたのはプロシュート兄貴以来といっても過言じゃあありません。

皆様も古着屋でそれっぽいネルシャツを見つけたら、買って帰って思い切りぶった切ってみましょう。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

やっぱヒデェはスゲーやッ!!ってのがおわかり頂けたと思います、うん。

1番目は各アイテムの構成・組み合わせをするための多少のセンスを要するため、中級者以上向けとなるかもしれませんが、2番目のシンプルなスタイルは春夏シーズンにどなたでも取り入れることが可能だと思います。

さて、次回はどの方のファッションについて書くかはまだ未定ですが、手が空いて気が向いた時にでもやっていきますので、今回はこのあたりで筆を置くとします(それっぽい感じ)。

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